プードルの解釈(FCI国における)について!!春日部DOGサロンPalm
プードルの解釈
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春日部DOGサロンPalm

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原産国:フランス

使役:愛玩犬

FCI分類:グループ9

用途

プードルの歴史についてはいろいろと説があるようですが、プードル・タイプのイヌはすでに1500年代のはじめに南、および中央ヨーロッパに存在していたようだ。

フランス、ドイツ、ロシアなど複数の国がプードルの原産国として名乗り出ている。

プードルの由来は『ブラッケ』種。今日のハウンド種や鳥猟犬の先祖でもある。それゆえ、たとえ由来となる国が特定されていなくても、今日ではフランスが原産国として公式に認められている。

プードルは元々狩猟犬。そのウールのような被毛は、とくに水場など困難な状況で働くのに適している。猟師は、より機動的にするため被毛をカットした。ただし、体でデリケートな部分、たとえば腿のまわりや胸は、その毛を残しておいた。尾のポンポンと頭部のスウェルは水中作業時イヌを見つけやすくするためだ。

プードルはかつての粗野な狩猟犬から今日の優雅な愛玩犬およびショー・ドッグとして目覚ましく発展した、珍しい犬種である。その訓練性のよさと活発な動作のおかげで、サーカス・ドッグとして活躍もした。現在のプードルは、世界でもっとも愛されている愛玩犬およびショー・ドッグのひとつ。のみならず、訓練協議会でも多くのプードルが活躍している。

一般外貌

ハーモニック、中型のプロポーションを保つ。特徴はカーリーコーテッドとコーデッド(縄状)・コート。

行動と気質

アクティブでバランスが取れていること。同時に優雅さと誇らしさの印象を与えること。忠実さ、学習力の強さ、訓練性のよさがあり、それが家庭犬として好ましい気質となっている。

頭部

頭部は優雅さが表現されており、真っ直ぐな鼻梁。体部と正しいプロポーションが取れていること。頭部の長さは、体高のおよそ5分の2。重すぎず、小さすぎず、また繊細すぎてもいけない。

スカル

形が整っていること。その幅は頭部の長さの半分以下であること。上から見て楕円形、横から見ればやや凸状であること。スカルの断面はやや裾が広がっている状態。後頭骨頭頂部の部位ははっきりと。ただし、ミニチュア・プードルとトイ・プードルでは後頭骨頭頂部の部位はそれほど際立っていない。

ストップ

それほど顕著ではない。

はっきりしている。鼻孔は開いていること。鼻の色はブラック、ホワイト、シルバー(グレイ)のコートではブラック。ブラウンのコートではブラウン。アプリコットのコートでは鼻の色は濃い茶色から黒とすべてのニュアンスが可。ただし後者の色は他の色に比べてあまり好まれないがアプリコットの健全な色素を保つために認められている。

マズル

鼻梁は真っ直ぐ。その長さはスカルの長さのほぼ10分の9。下顎の2本の骨はほとんど平行についていること。マズルは力強くかつ優雅であること。ただし尖ってはいけない。マズルの下側の輪郭はあくまでも下顎で成り立っていること。上唇が出てそれが輪郭の一部を作っているようではいけない。

わずかに発達していること。乾燥して、中間の太さ。上唇は垂れずに下唇の上に乗っていること。ブラック、ホワイト、シルバー、(グレイ)のコート・カラーでは色素があること、アプリコットでは濃い茶色から黒とすべてニュアンスが可。ただし後者の色は他の色に比べてあまり好まれないが、アプリコットの健全な色素を保つために認められている。

顎と歯

顎は正常に発達していること。強い歯を持つ。

頬は張り出しすぎない。頬骨の輪郭を描くようについていること。目の下は充分な彫りがあること。頬の筋肉は弱めに、それほど際立ってないこと。

目には生き生きとした表情が現れていること。ストップと同じ高さでやや斜めについている。目がアーモンド形に見えるようまぶたが覆われていること。目の色は黒あるいは茶色。ブラック、ホワイト、シルバー、(グレイ)、アプリコットのコート・カラーではかなり濃い色をしている。

耳はかなり長い。そして頬に沿っていること。鼻は頭部へ直線を引いたところの延長上から耳はつき、そこから目の外角の下を通る。耳低部から広がり、先端は丸く。長くウェービーヘアーで覆われている。口角に耳が到達していること。

体部:全体的にバランスが取れていること。体の長さは、体高より長いこと。

首:

しっかりと。首筋からややアーチを描いていること。中間の長さ。首の皮が垂れることなく、ちょうど良いプロポーションを保っている。頭部は高く誇らしげに保たれていること。首は切断面で見た場合、楕円形をしている。そしてその長さは首の長さを超えてはいけない。

背線:

背線はハーモニックに。短く真っ直ぐである。地面からキ甲の距離は地面から尾の付け根の距離と明らかに同じであること。

キ甲:

ほどほどに見えていること。

腰:

硬く、筋肉質に。

胸:

胸は正常に発達していること。それほど際立ってはない。胸骨は高めについていること。この特徴によって頭が高く、誇らしげに掲げられる。胸は肘まで到達していること。胸の広さは、胸深の3分の2。肩甲骨の後ろから測って、胸の周囲は体高よりも少なくとも10㎝は長く。胸は楕円状であり、その後ろ側で広くなっていること。

腹:

タックアップ。顕著すぎてはいけない。

尾:

腰部のラインから、かなり高めについていること。3分の1以下に断尾してはいけない。また2分の1以上長く残してもいけない。(巻毛の場合)。縄状毛では断尾してはいけない。尾は、イヌの歩行中は斜め上に揚げられていること。

脚分

肩:

斜めにつき、筋肉質であること。肩甲骨はだいたい90度から110度の角度で上腕骨についている。

上腕:

肩甲骨の長さと上腕の長さは同じに。

肘:

地面から肘までの距離は体高の9分の5であること。

前腕:

前脚は真っ直ぐにそして平行に。エレガントさの中にも骨格のよさがみられ、筋肉も発達していること。

前関節:

前腕の前部の輪郭から線が続いている感じに。

にぎり:

かなり小さい。まとまりがあり、短くて楕円状。肉球は厚く硬く。爪はブラックとシルバー(グレイ)のコートカラーでは黒く、ブラウンでは茶色に。ホワイトでは、角色の色調から黒まで。ただし爪の色は必ず体部全体の色と一致していること。アプリコットでは、焦げ茶から黒までさまざまな色調。ただし後者は他の色に比べてあまり好まれないが、アプリコットの健全な色素を保つためには認められている。

後脚:

全体的な印象は、後から見れば後ろ足は平行についていること。そして筋肉がよく発達していること。後ろ足がまったく真っ直ぐにならないよう、ひざや飛節の角度は適度についていること。

腿:

筋肉質で力強く。

膝:

膝の角度は適度についている。

飛節:

飛節部は互いにに平行に。

 

 

 

 

 

 

Access

ワンちゃんの心を休めながら身体をケアできるサービスを目指しております

概要

店舗名 DOGサロンPalm
住所 埼玉県春日部市六軒町319-7
問い合わせ LINE @523zmtls 「新規受け付け専用LINE」
営業時間 10:00~18:00
定休日
代表 天沼 寛人
第一種動物取扱業登録証

第69-0334号



事業所名称:DOGサロンPalm

動物取扱業の種別:保管

動物取扱業責任者:天沼 寛人

住所:埼玉県春日部市六軒町319-7

登録年月日:令和3年6月21日

有効期間:令和8年6月20日

アクセス

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